LectureQの使い方でわからないことや困ったことがあれば、まずは下記をご確認ください。解決しない場合は、メールでご連絡ください。
ツールバーの青い質問を追加ボタンを押すか、いつでも ⌘ ⇧ N を押してください。
HH:mm(24時間制)の形式で書き換えられ、いまを押すと現在の時刻に戻ります。ツールバー左側の講義名のメニューから、講義を選ぶ、新しい講義を追加する、Markdownから読み込む、現在の講義を削除する、といった操作ができます。
講義名は、中央の列のいちばん上にあるタイトルをクリックすればその場で変更できます。
左側の質問リスト
タイムブロックの縦線
1つの講義に複数のタイムブロックを作れます。新しいブロックは作成した時刻から始まり、直前のブロックはその時刻までに期間が調整されます。
1つの質問から派生した質問です。質問の詳細にある追加の質問欄に入力して Return を押すと作成できます。 既存の質問を追加の質問として関連づけるを使えば、すでにある質問をつなげることもできます。
左側のリストでは元の質問の下にインデントされて表示され、グラフでは矢印でつながります。関連づけを解除はつながりを外すだけで、質問そのものは削除しません。
質問の詳細で解決済みにチェックを入れると、その質問を「学んだこと」に含めるかどうかを選べます。
まとめの「学んだこと」には、解決済みで、かつ「学んだこと」に含めた質問だけが集まります。まとめ画面の除外/元に戻すでも選べ、回答はそのまま残ります。
ツールバーの表示メニューにまとまっています。
質問の詳細で「回答」の見出しの右にあるAIプロンプトをコピーメニューからステップを選ぶと、講義名・その時点のメモ・学習状況・元の質問を埋め込んだプロンプトがクリップボードにコピーされます。 お使いのAIのチャット画面に貼り付けてください。
詳しくはAIで答えを探すガイドをご覧ください。
講義名のメニュー → Markdownから読み込む… でファイルを選ぶと、新しい講義として作成されます。元のファイルは読み取るだけで、書き換えません。
# 講義のタイトル ## トピック 1 **自分** — 最初の質問(元の質問) **AI** — 回答(回答欄に入り、解決済みになります) **自分** — 続く質問(追加の質問)
## のセクションごとに、最初の質問が元の質問、続く質問がその追加の質問になります。表示 → 文字サイズで調整できます。⌘+ 大きく · ⌘- 小さく · ⌘0 標準サイズ(85%〜200%)。設定は保存されます。
削除は取り消せません。大切なデータは、先に下記の方法でバックアップしてください。
データはすべてこのMac内の次のフォルダにだけ保存され、デバイスの外に送られることはありません。
~/Library/Containers/com.lectureq.LectureQ/Data/Library/Application Support/LectureQ/
LectureQ.store と一緒にある -wal、-shm ファイルも含めて)。macOS 14以降で動作します。
ソースからのビルド:リポジトリをクローンして ./run.sh を実行するか、xcodegen generate のあと LectureQ.xcodeproj をXcodeで開いて実行してください。
詳しくはGitHubリポジトリをご覧ください。
アプリ内から:LectureQ → 設定…(⌘,)→ フィードバックを送る
不具合・機能の提案:GitHub Issues
お問い合わせの際は、macOSのバージョンと、どの操作で問題が起きたかを書いていただけると、早く確認できます。